霧島WEB 九面太鼓の響きに魅せられて
 
天照大御神(アマテラスオオミカミ)の命令で孫の迩迩芸命(ニニギノミコト)を地上の国へとつわかし、天孫による支配を確立するきっかけとなった。日本百名山の霧島山や、鹿児島神宮の初午祭、日当山温泉や妙見温泉などの温泉で知られる観光都市でもある。
霧島市(きりしまし)は鹿児島県中央部に位置する市。2005年11月7日、国分市と姶良郡溝辺町・横川町・牧園町・霧島町・隼人町・福山町の1市6町が合併し誕生した、鹿児島県で2番目の人口規模を有する市である。
 
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1. 霧島神宮

南九州最大の神宮です
霧島町 由緒、祭儀の案内
1. 霧島神宮

平成20年 お田植え祭の様子
 
 
 
霧島神宮の紹介

南九州最大の神宮です
所在地 鹿児島県姶良郡霧島町田口
霧島神宮の紹介
御由緒
当神宮は天祖天照大神の御神勅を畏み戴きて三種の神器(皇位の御璽)を奉持し、高千穂峯に天降りまして皇基を建て給うた肇国の祖神<天孫瓊瓊杵尊>をお祀りしているお社です。旧記によると欽明天皇の御宇(西暦五四〇年)、はじめ高千穂峯のほど近く脊門丘に社殿が建立されたが、その後たびたび噴火炎上し幾星霜を経て今から五百年前現在の社地へ御鎮座になりました。いまの御社殿は第二十一代藩主島津吉貴公が正徳五年(一、七一五年)に造営寄進されたもので、絢爛たる朱塗りの本殿、拝殿、勅使殿等その配置はまさに輪奐の美をなし、西の日光とも称せられる。特に殿内は漆塗りで二十四孝の絵画、龍柱、床には鴬帳りが施されている。明治七年二月「霧島神宮」と社号改定、官幣大社に列格仰せ出されました
 
↓画像は節分豆まきの様子
霧島神宮の紹介 霧島神宮の紹介
霧島神宮の紹介
霧島神宮
 
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